伸縮性・耐候性・通気性・防水性・断熱性を兼ね備えた塗壁材

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施工方法

スタッコフレックスは、新築・リノベーション、下地材を問わず、状況に合わせて施行します。
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無塗装サイディング・ALCのボード系下地 目地部のみ処理の場合

無塗装サイディング・ALC他

目地処理工程(目地部)
1.ベースコート
2.メッシュテープ
3.ベースコート
シーラー処理
4.プライムシール

仕上げ工程
5.スタッコフレックス(下塗り)
6.スタッコフレックス(仕上げ)

無塗装サイディング・ALCのボード系下地 目地部の処理及び壁面補強の場合

無塗装サイディング・ALC

目地・壁面処理工程(全面)
1.ベースコート
2.メッシュテープ
3.ベースコート
シーラー処理
4.プライムシール

仕上げ工程
5.スタッコフレックス(下塗り)
6.スタッコフレックス(仕上げ)

モルタル・コンクリート下地

モルタル・コンクリート

シーラー処理
1.プライムシール

仕上げ工程
5.スタッコフレックス(下塗り)
6.スタッコフレックス(仕上げ)

タイル・ブロック・サイディング(凹凸有)下地 主にリノベーションでの工法

タイル・ブロック・サイディング

目地・壁面処理工程(全面)
1.ベースコート
2.メッシュテープ
3.ベースコート

シーラー処理
4.プライムシール

仕上げ工程
5.スタッコフレックス(下塗り)
6.スタッコフレックス(仕上げ)

施工方法・施工上の注意

1.無塗装サイディング・ALCのボード系下地の場合、目地部のみの処理だと、メッシュテープの厚み分(0.数㎜)が陽の当たる角度によって影が見える場合があります。限りなくその影の発生を抑えたい場合は、工程3のベースコートを全面塗ります。

2.リノベーションの場合、下地の状況(劣化度合いや旧塗膜の状況)によって、工程や使用材料が異なる場合がありますので、検討段階に当社にご確認ください。

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